研究計画
令和8年度
♢研究主題(2年次研究・2年目)
「一人ひとりに最適な教育を実現するための教育DXはどう進めるべきか」
※教育DXは、学校や教育のやり方を「デジタル」なものに変えていく取組。目指すのは、子どもたちが楽しくて効果的に学べるようにし、同時に教職員が新しいテクノロジーやアプローチを使って、よりよい学習環境をつくること。
♢研究内容
1人1台端末環境は、もはや今の時代における学校の「スタンダート」であり、一般的になった。この新しい教育の技術革新は、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのない構成に個別最適化された学びや創造性を育む学びにも寄与するものであり、特別な支援が必要な子どもの可能性も大きく広げるものとなっている。
元々、視聴覚機器やICT端末を使った授業づくりや校務が得意な教職員もいる。しかし、その一方、ここ数年で一気に導入されてきたICT端末をどのように活用していったらよいのか、まずは自ら学びたいと考えている教職員もいる。今回の研究では、子どもたちにとって「誰ひとり置いていかない」一人一人に最適な教育を実現するために教育DXはどのように進めていくべきかを考えていきたい。
具体的な研究内容としては、
1.授業改善に関わるDXというテーマに取り組む。
これまで蓄積されてきた研究成果を引き継ぎながら、より新しく、よりよい研究を深められるようにする。研究主題・内容について、部会員が実際に行っている実践や、新しいアイデア等を部会員で共有し、管内の情報教育の質や児童生徒の各種能力の向上を図る。
♢研究方法
〈日常的な研究推進〉
・部会だよりを発行する。
・部会独自のHPを作成(実践レポートの提示等)をする。
・過去のレポートをGoogleドライブでいつでもどこでも閲覧可能にする。
・「学校アンケート」を継続して行、情報教育の傾向と実態を分析・把握する。
〈研究協議会に向けた研究〉
・全員レポート(共同制作可)を実施する。
・分科会ごとに作成された実践レポートの交流を行う。
・先進的な「ICT機器の効果的な活用方法」について、講演会を実施する。
・展示ブースを設置し、先進的なハード・ソフトについて紹介する。
R8年度 部会研究の成果と課題
1.成果
製作中です。
2.課題
製作中です。
